プロダクトデザイン科 ブログ(プロダクトデザイン 専門学校)

デザインで未来を創る。



蒲田 八王子 3年制 プロダクトデザイナー・カーデザイナーをめざす人の情報ブログ プロダクトデザイン科ブログ

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プロダクトデザイン科blog

March 11, 2008 <海外研修裏番組第2弾>

 

八王子インテリアデザイン科2年生、今度はシルバーアクセサリーを作りました。

乾燥焼成シルバークレイという粘土状の銀を使って好きな形を作り、乾燥させ、磨いて形を整えてから焼きます。

焼くと10%近く縮むので、指輪を作る場合は特に注意が必要です。

デザインを決める段階でかなり迷ったり、何度も割れて作り直したり・・・

18時頃まで頑張っていた学生もいました。

成果品世界に一つしかないものだから、みんな大事に使ってね!!

(担当:山口)

n-73489941 at 17:5 | この記事のURL | |

March 11, 2008 一年生補習の件

今日から一年生の補習授業がスタートしました。

つか、ちゃんとサボらなければこんな授業いらないんだけどね。

初日のメニューは石膏デッサンです。

正直驚いたのは皆の集中力の高さ(((( ;゚д゚)))

いつものダラケテル人が皆無です(つд⊂)ゴシゴシ

みんないつもその姿勢でやってくれれば良いのに…(TДT)

 

 

一日の成果があらわになる(((( ;゚д゚)))、瞬間。

パノラマ

 

 

 

 

結構褒められて天狗になる人たちの瞬間

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haru

 

 

 

 

 

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明日は石膏二日目、たぶんもっとレベルアップの予感。

 

 

 

(ケッコーカンドーオーヤマ)

n-73489941 at 17:0 | この記事のURL | |

March 08, 2008 <海外研修裏番組第1弾>

八王子インテリアデザイン科2年生の海外研修行かない組は遠足(?)に行ってきました。

藤野作業風景

神奈川県にある「藤野芸術の家」での陶芸とガラスのサンドブラスト体験実習です。サンドブラストとはガラス面に砂を高圧で吹き付ける技法のことです。

 

 

ブラスト陶芸スクールバスをチャーターし、1時間ほどで現地着。お昼を食べてから実習に挑みました。

天気も良く、卒業前最後の楽しい思い出になりました。ガラスのサンドブラストは持ち帰ることができたのですが、陶芸はこの後、素焼き→施釉→本焼きをしてから5月に学校に届きます。

卒業して学校が恋しくなる(?)頃に作品を取りに来てね!!(担当:山口)

n-73489941 at 12:29 | この記事のURL | |

March 04, 2008 蒲田でビーズ実習

特別講師の藤原さんに、ビーズアクセサリーのレクチャーしていただきました

藤原さんは以前日産自動車でカラーデザインを担当しており、当時はバリバリのキャリアウーマンで、今日はスライドショーを用いながらステージアやGTRコンセプト等のショーカー等いろいろ担当していた仕事の一部を紹介してもらいました

現在はビーズアクセサリーのオーダーメードや講師をされており、今回は簡単なキーチェーンリングの製作にチャレンジしてもらったさ

みんな超がつくほど集中して、昼休みも自主的に取り組んでいました。作業自体は単純だけど、かなーり細かい作業だったので結構目が疲れたんじゃないかな?

楽しく、集中した内容の濃い1日だったけど、この経験はあとで色んな事に効いてくるぞぃ

みんなホントお疲れ様でした

 

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             うお!GTRコンセプトだ!眠気も吹き飛ぶ瞬間

 

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                                      藤原さんのポートフォリオ閲覧中。すごーい♪素敵♪

歓喜の声連発の瞬間

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                                                        皆いつも以上に集中しとーる

 

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完成した作品たち。みんないい写真撮って作品帳に入れましょう( ´∀`)つ

 

 

 

 

 

(ビーズビギナー オーヤマ)

n-73489941 at 16:39 | この記事のURL | |

March 04, 2008 AXIS vol.132

プロダクトコースのみんなはすでに愛読してると思いますが、一応ご紹介。
昨日あたり本屋に行ったら最新号が出てました。
 
(ザッシナナメヨミ オーヤマ)

デザイン誌「AXIS」は、大胆な分析と美しいレイアウトで伝え続ける、グローバル・デザイン・ジャーナルです。
デザイン誌「AXIS」は1981年の創刊以来、「デザイン」をカタチとしてではなく、文化やコミュニケーション、ビジネスの一端を担うものとして考えています。プロダクトに限らず、建築、インテリア、ファッション、グラフィック、マルチメディアなど、あらゆる分野の情報を満載し大胆な分析と美しいレイアウトで伝え続けるデザイン誌です。和英両記で、海外の情報を日本へ、日本の情報を海外へと伝える、デザイン関係者およびプランナー必携のグローバル・デザイン・ジャーナルです。
 
Cover

AXIS vol.132

 

Feature

土木の真髄 暮らしのためのデザイン

土木は暮らしをつくり、風景をつくる。形や景観を美しく整えるだけではない。それらがつくられる背景や、完成後に社会や人々の生活に与える影響や現象こそが重要なのである。しかし、そうしたことは一般にはあまり認識されていないようだ。改めて土木とは何か、そして本来

Feature

Feature

土木の真髄 暮らしのためのデザイン

土木は暮らしをつくり、風景をつくる。形や景観を美しく整えるだけではない。それらがつくられる背景や、完成後に社会や人々の生活に与える影響や現象こそが重要なのである。しかし、そうしたことは一般にはあまり認識されていないようだ。改めて土木とは何か、そして本来の土木のあり方を考える。

Cover Interview

Cover Interview

イヴ・ベアール(デザイナー)

2007年、米国『タイムズ』誌において「地球上で最も先見の明のある25人」のひとりに選ばれたイヴ・ベアール。話題の100ドル・ラップトップ「XO」をはじめ、ハーマンミラーの「リーフライト」など、既成概念にとらわれない、斬新な発想と取り組みが大きな注目を集めている。

Topics

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100ドル・ラップトップ「XO」

100ドルでラップトップをつくり、何百万人もの開発途上国の子供に配る。こんなアイデアが発表されたのは、2005年のことだ。MITメディアラボを設立し、所長を務めていたニコラス・ネグロポンテは、世界経済フォーラムでラップトップのモックアップを手にして、聴衆にそのアイデアを訴えた。

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クリティカルデザインとは何か

昨今積極的にデザイン展を催す美術館が増えている。それらの作品は、コレクターを喜ばせるようなアートピースとしてのオブジェではなく、コンセプトを重視したものばかり。MoMA「デザイン&ザ・エラスティック・マインド」展へ出展中のダン&ルビーに、問題提起としてのデザインについて尋ねた。

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カスティリオーニのデザインを出発点にして

『アキッレ・カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン』(アクシス刊)の著者、多木陽介を招いた講演会や勉強会が東京・大阪・京都・福岡の大学やギャラリーで開催された。計500名を超える人々を前に、彼が伝えたかったことは何だったか。また、会場に集った人々はどのように受け取ったか。

n-73489941 at 9:40 | この記事のURL | |