プロダクトデザイン科 ブログ(プロダクトデザイン 専門学校)

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プロダクトデザイン科blog

February 12, 2008 「英語でしゃべらナイト」来週は佐藤可士和・悦子夫妻がゲスト

皆さん、英語やってますか?

え?デザインに英語関係ないじゃんって?

いやいや、プロダクトの世界はプロになった時点で英語はずっと付纏うんですよ。

製品はいまや、ドメスティックオンリーと言う枠から外れ、世界基準で勝負しなければならないという使命を帯びたものばかりになっていますから。

そんなわけで、自分が毎週楽しみにしてる英語番組がNHK「英語でしゃべらナイト」だったりします。

来週はデザイン志す皆にはひとつの憧れであろうゲストが登場しますよ♪しっかりチェックしましょう♪どんと見据えて♪(Don't miss it!!)


次週の「英語でしゃべらナイト」はアートディレクターの佐藤可士和悦子夫妻がゲスト。広告に留まらず、商品そのもののデザインから企業ブランディングまで様々なデザインの分野で活躍し話題を呼んできた佐藤可士和。そして、可士和の妻であり、マネージャーとして、彼のクリエイティビティを支えてきた悦子。
「ニッポン」をどうデザインし、世界に発信するのか?そして、夫婦の「異文化コミュニケーション」術は・・・?
パックンは、スタジオを飛び出して、グーグルに突撃取材。YouTube創設者にインタビュー。
「フラッシュダンス」でお馴染みの女優ジェニファー・ビールス川島なお美がインタビュー。
アーティスティックなしゃべらナイト、お楽しみに!


情報源(オーヤマ)

n-73489941 at 2:13 | この記事のURL | |

February 10, 2008 「名古屋デザインDO!」コンペのお知らせ

http://www.idcn.jp/compe/


「名古屋デザインDO!」は、才能を秘めた若いデザイナーの育成と交流を目指して、広く世界に向けて開かれた国際コンペティションとして企画し、2年ごとに行います。

毎回、時代や社会的な課題を反映したテーマを設定して、新たな価値観や提案を世界各国から募ります。 今回で6回目となる「名古屋デザインDO!」では、優秀作品を選び表彰するとともに、入賞者を名古屋で開催するワークショップに招待します。世界のさまざまな地域からの、多様な価値観をもつ人たちが出会い、交流を深めることは、極めて貴重な体験となりましょう。 また、入賞者は、将来的に名古屋のプロジェクトに参加できる可能性をもった「名古屋ブレーン」 (人材データベース) にも登録されます。

このコンペティションが若いデザイナーの登竜門となり、新しい活躍の場をつくる契機となることを願っています。若々しい意欲的な提案を期待しています。


気になる人は参加してみたらどうかな!?

 

(オーヤマ)

n-73489941 at 17:44 | この記事のURL | |

February 08, 2008 プロダクトデザインのすすめ#1 デザインにデッサンは不可避か?

 

 

今日から、こういうネタも増やしていこうと思います。

 

よくね、デザインしたいんだけど絵が描けないんです、っていういことを耳にします。

プロダクトデザインの場合、立体が出来て何ぼなんで、極端な話絵が描けなくても良いんです。

え!?先生いつもと言ってること違うじゃん???

そういう風な声が聞こえてきそうですが、これは本当。

プロダクトデザインの究極の目的は、機能が形態に現れるということですから、そこにいたるアプローチは何でも良いのです。

しっかりした本物そっくりのモデルをプレゼンテーションすれば大方の人は納得するでしょう。

けれども、立体化するのはとても時間がかかるし、お金もかかります。

いざ失敗したら、時間もお金ももう一度ってことになって、完成品がいつ出来るのかさえ判らなくなってしまいますよね。

 

工業化という概念が一般化する以前は、特に発売時期がどうとか、納期がどうなんてことはありませんでしたし、一般の人もデザインに対して無頓着だったのでとても平和な時代でした。

しかしながら、デザインは商売上大きな武器になりうるということに気づいた近代以降はいかに使いやすいか、目立つか、美しいか、新しいかという足枷がプロダクトデザインには重くのしかかるようになったのです。

他のライバル商品に先駆けて良いものを送り出そうとするには先ずスケジュール策定が必須です。

そのなかでデザイン出来る期間が自ずと決まってきます。

決められた時間の中、デザイナーは失敗しないよう仕事を進めなければなりません。

なので、立体提案のみで進めてしまうと取り返しのつかない事態も起こりうるわけですね。

これが絵だったらどうでしょう?

イメージを絵にスケッチするだけだったら殆ど時間はかからないし、失敗してもやり直しが利く。

時間もお金もかからず、大勢の意見も取り込みやすい。

絵で方向性が決まってから立体(モデリング)に取り組めば、完成形のブレが少ない。

ということで、プロダクトデザインは先ず絵がありき、ということになったんですね。

でも、絵といっても拙い小学生レベルでは皆がイメージを共有化できない。

本物そっくりがベストだけど、最低限カタチが取れていて、魅力が伝われば、話ができるでしょう。

 

そんなわけで、現在のプロダクトデザインは立体感のある絵(デッサン、スケッチ)を描けることが重要なんですね。

企業もちゃんとその辺観てます。

自分のアイディアを素直にさっと表現できる人なのかどうか。

 

暇があれば常に絵を描く習慣を身につけましょう。

観察学を趣味にしましょう。

毎日続ければ将来絶対良いことありますよ。

 

今後続きますよ(´∀`)

 

(オーヤマ)

n-73489941 at 11:43 | この記事のURL | |

February 07, 2008 蒲田照明プレゼン

 

 

正直、良い意味で意外だった。

 

絶対一人か二人はバックれるって踏んでたから。

 

自分の予想は見事に裏切られ、プロダクトコースほぼ全員が作品のプレゼンに臨んだのだった。

 

ほぼというのは、一名がインフルエンザのため欠席したからだが。

 

たぶん彼も出席していたなら自信満々のプレゼンをしていたに違いない。

 

それほどまでに彼らのモチベーションの高まりを感じ取れたことが自分には本当に幸せだった。

 

いや、それ以上にその事はメンバーにとって大きなターニングポイントだったように思う。

 

作品、パネル、プレゼンに拙さは見られるものの、色んな課題がひしめき合うなかでの努力は何物にも代えがたい経験だと思う。

 

そうやって皆成長していくんだなあ、としみじみ陰で感動したのだった。

 

その勢い、ここで置いていかず常に連続させていって欲しい。

 

(オーヤマ)

n-73489941 at 22:30 | この記事のURL | |

February 06, 2008 インドの芸術祭に「毛むくじゃらの車」登場、名前はシロクマ

インドの芸術祭に「毛むくじゃらの車」登場、

名前はシロクマ

2月6日14時51分配信 ロイター

毛

 

 

 


 2月4日、インドのムンバイで開催中の芸術祭で、毛むくじゃらの車(写真)が作品として展示されている(2008年 ロイター/Arko Datta)(ロイター)

 

つか、ほとんどポンキッキに出てくるムックな風情があるのである。

(オーヤマ)

n-73489941 at 16:22 | この記事のURL | |